Douze

JOURNAL DU MATIN ・ 朝 の 紙

毎朝、A4の紙がLINEに届きます。
刷って、右下の一片をハサミで切り抜く。
色紙の上に置くと、穴から色が現れます。

一日にひとつ。月の日数だけ並べると、一枚の絵になります

ど う い う も の か

切らなければ、色は現れません。紙を切り抜いた穴から、下に敷いた色紙が見えるだけの仕掛けです。

一片には、その日の一行が二十字で刷ってあります。読まなければ、自分が何を貼っているのか分かりません。

月の終わりに、その月の絵ができます。下地の色は月ごとに変わり、一年で十二色そろいます。

朝 の 流 れ

  1. 前の晩に、紙を一枚プリンターにさしておく
  2. 六時三十分、LINEに紙面が届く
  3. 刷って、読む
  4. 右下の一片を切り抜く(九十秒)
  5. 色紙の上に置く。色が現れる

紙 面 に 載 る も の

一面の問い、暮らしの一品、けさの三つ。それに、登録していただいた朝のつとめと、前の晩に書き留めたことが刷られます。

お 手 元 に 要 る も の

A4の感熱プリンター(BPAフリーの感熱紙をお使いください)/A3の色画用紙 月に一枚/ハサミ/A3の額(お好みで)

LINEで受け取る

登録は一分で終わります。
お聞きするのは、朝のつとめ三つと、気になること三つと、郵便番号だけです。